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数字でみる野原グループ

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M.A

「“人”のNOHARA」と
愛される組織づくりを、
人事として

M.A

人事統括部 人事部 育成課

仕事内容・やりがいは? ボトムアップで組織を動かす
「現場」に寄り添う仕組み作り

現在の主担当は入社者研修やエンゲージメントサーベイ、健康経営認定マーク取得の企画・運営です。3年前からは「社員を元気にする」ための社内プロジェクトリーダーも担当。社内公募を含む若手メンバー約17名と共に、ボトムアップで組織を活性化させる仕組み作りを行っています。元々は社内広報として会社の仕組みを「伝える」役割を担っていましたが、人事となった今は「野原グループで働いて良かった」と思える環境づくりに取り組んでいます。組織の課題を視覚化できる「エンゲージメントサーベイ」を活用し、約150組織という最小単位で現場ごとに分析・課題解決に繋げてもらう仕組みづくりなど、社員にとって意味のある職場環境の整備に大きなやりがいを感じています。

M.A

入社動機(入社の決め手)は? きっかけは「人」
環境面も大きな魅力

就職活動中は、多くの人と関われる環境で働きたいという希望がありました。野原グループを知ったきっかけは、大学の先輩から「優しい人が多く、働きやすい会社」と聞いたこと。実際に選考を受ける中で、面接官の方が話を丁寧に聞いて寄り添ってくれたことが印象に残っています。ワークライフバランスを大切に働ける環境があると感じたことも、入社の大きな決め手となりました。入社後は服装のカジュアル化や「さん付け」文化の浸透、DX推進など柔軟な組織へと進化を続けており、会社としての魅力が高まっていると感じています。

M.A

今後どのように成長していきたいか 社員に愛される「NOHARA」の
土壌をつくりたい

個人と組織がそれぞれの力を最大限に発揮できる環境を整え、社員が前向きに仕事へ取り組める土壌をつくる人事になりたいと考えています。施策の実現にあたっても、部門を超えて各々の知見を活かし、協力していければいいなと。その結果として、野原グループのことを1人でも多くの社員に「好き」と思ってもらえたら嬉しいですね。そのためにも、現状に満足せず、自身のスキルを磨き続け、より幅広い分野の知識を身につけていきたいです。

M.A

1日のスケジュール

9:30

出社、メール確認、1日のTODO整理

10:00

サーベイ関連ミーティング

各事業会社の担当者や事業トップ、時には社長とも直接やり取りを行い、組織の壁を越えて連携しています。

11:00

資料作成

常に「その先の社員」がいることを思い浮かべ、対象者に正しく情報が届くよう工夫を凝らしています。

12:00

昼休憩

13:00

メール確認

13:30

資料作成

15:00

課の定例ミーティング

入社者研修などの企画運営について、育成課のメンバーと進捗や課題を共有します。

16:00

研修関連ミーティング

育成課や関係者と密にやり取りし、新入社員にとって良い研修環境を整えられるよう協力し合っています。

18:00

退社

my off shot休日の過ごし方

休みを取得しやすい環境で、
思う存分オフを楽しむ

休日は外出することが多く、自然豊かな場所へ出かけたり、美術館を訪れたり、話題のお店で食事を楽しんだりと、ゆったりとした時間を過ごしています。比較的自由に休みを取得できるため、年に2回以上は旅行へ行き心身ともにリフレッシュ。祝日に2〜3日の休みをプラスして長期旅行などの予定も立てやすい環境です。

M.A

message就活中の方への応援メッセージ

M.A
「自分を知ること」は、
未来の自分を支える一生の財産。

就職活動はさまざまな業界や会社を知ることができる貴重な機会です。迷いや不安もあると思いますが、前向きに楽しみながら取り組んでみてください。また、これまでの経験を振り返り、自分の強みや価値観を深く考える「自己理解」もとても大切です。この考え方は、社会人になってからもきっと役に立ちますよ。

※ 所属・役職・内容は取材当時のものです。

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