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T.K

野原グループが持つ
「変革への本気度」に
惹かれて

T.K

BuildApp事業統括本部
BuildAppサービス開発統括部 BA1部
サービス開発課

仕事内容・やりがいは? 内装分野のDX化と業務プロセス
変革を目指す

DXサービスプロジェクト(BuildApp内装)に携わり、既存サービスの改善ならびに新規サービスの企画開発という、2つの案件を並行して担当しています。特に新規サービスでは入社2年目ながらPO(プロジェクトオーナー)を任せてもらいました。5〜6人の開発チームに加え、他部署や顧客など約20名のステークホルダーと連携し、意思決定を主導しています。
開発プロセスではアジャイルの手法を採用しており、2週間ごとに計画をアップデートする柔軟な体制を構築。当初の計画に固執せず、顧客にとって価値あるものを大切に追求しています。チーム一丸となって目標機能を完成させた時が、仕事において大きなやりがいを感じる瞬間です。

T.K

入社動機(入社の決め手)は? 建築史の研究からシステム開発へ

大学院では建築史の研究室に所属し、文化交流が建築に与える影響について研究していました。進路の選択肢はゼネコンや設計事務所からテレビの大道具制作会社に至るまで多岐に渡る研究室でしたが、私の場合は建設業界が抱える「DXの遅れ」という構造的な課題を解決したいと考え、システム開発の道へ進むことを決意。
野原グループを選んだ決め手は、業界変革に対する本気度です。就職活動を通じて、会社全体がDXを「流行り」ではなく、自分事として真摯に捉えている姿勢に強く惹かれました。また、役員との距離が近く、若手でも大きな裁量を持って挑戦できる環境があることも魅力でした。

T.K

今後どのように成長していきたいか 業界変革を牽引する存在へ

現在は上司やチームの伴走支援を受けながら、必死にプロジェクトを推進している段階です。3年後には、ビジネスのニーズとシステム開発の技術的な背景を高いレベルで横断し、本質的な議論ができるPOへと成長するのが目標。将来的には、AIの活用や制度変化を先読みし、業界全体の業務プロセスを変革できるような開発を総合的にマネジメントできる存在を目指します。

T.K

1日のスケジュール

9:00

連絡確認、資料確認、タスク整理

今日一日のタスクや連絡等を確認します。

10:00

開発チームとの朝会、部会

朝会で開発するうえで障害となっていることや、その解決方法について話し合います。部会では他チームの開発状況や運用物件の状況、部としての方針などが共有されます。

12:00

昼休憩

13:00

開発チームの状況整理、顧客とのミーティング

開発では常に不安定なことが起こるため、チームメンバーとのコミュニケーションが重要となります。顧客とのミーティングに開発側として参加することもあります。

15:00

上司との1on1(月1回)、開発チームとの共同作業、メーカーとの打ち合わせ内容調整

上司と期待値の調整や仕事の相談を月1回行っております。また、リリース済みサービスのメーカーとの協議前に社内の関係部署と調整を行っています。

17:00

開発項目の優先度や方針検討、開発メンバーとの開発方法に関する意見交換

バックログを基に開発の方針を確認しています。開発メンバーと開発方針についてすり合わせをしています。

my off shot休日の過ごし方

オフの場だからこそ得られる
刺激を大切にしています。

休日は読書や美術館巡り、ドライブで感性を磨く時間を大切にしています。仕事では論理性を重視している分、オフは直感を重視してリフレッシュ。また、部署や年次を越えて同僚とお酒を飲みに行くことも。リラックスした場での交流が、仕事における良好な関係性や円滑な連携にもつながっています。

T.K

message就活中の方への応援メッセージ

T.K
「本気で面白がれる分野」を
見つけてほしい

就活は多様な業界を横断的に見られる貴重な機会です。最初から絞りすぎず、発散させてから収束させることをお勧めします。どんな選択にも多少の後悔はつきものです。だからこそ、自分が本気で面白がれる分野を選んでください。週の多くの時間を費やす仕事だからこそ、主体的に楽しめることが大切だと思います。

※ 所属・役職・内容は取材当時のものです。

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