PEOPLE
人を知る
CAD経験を活かして、
建具積算の世界へ
H.A
BuildApp事業統括本部
エンジニアリングカンパニー 工務統括部
積算課
現在の担当業務について
建築図面から建物を読み解く
建具積算という仕事
現在は、営業が受けた依頼をもとに、マンションやホテル、工場などのドア(建具)の見積り作成を担当しています。建築図面を読み解きながら「どこにどんなドアが必要か」を一つずつ確認していく仕事です。
前職は住宅メーカーでCADを担当しており、そこで身につけた建築図面を読む力が今の大きな武器になっています。建築図面を見ながら「ここにはどんな役割のドアが最適だろう?」と考えていく時間は、この仕事ならではの面白さですね。時には、防火ドアのような高い安全性が求められるものでも「デザインもこだわりたい!」というご要望をいただくこともあります。機能と見た目のベストなバランスをどう実現するか、頭を悩ませる場面もありますが、そこがまたこの仕事のやりがいだと感じています。
入社動機(入社の決め手)は?
働き方を見直したことが
転職のきっかけ
転職を考えたきっかけは、ライフスタイルの変化に合わせて「これからの働き方」を見直したいと思ったことでした。前職の住宅メーカーではCADを担当していましたが、建築業界で培った経験を活かしつつ、新しい分野にも挑戦してみたいという気持ちもありました。
そんな中で当社に惹かれたのは、フレックス勤務やリモートワークなど、柔軟に働ける環境が整っていた点です。面接の際にも、働き方や休日について包み隠さず率直に説明していただき、「ここなら安心して長く続けられそうだな」と納得できたことが、入社の大きな決め手になりました。実際に入社してみて、自分のペースを大切にしながら、前向きに仕事に向き合える環境だと実感しています。
入社前のイメージと実際の働き方に違いはあるか
想像していた雰囲気よりも
相談しやすい職場
入社前は経験豊富な社員が多いと聞いていたので、「こんなことを質問しても大丈夫かな」と少し緊張していました。でも実際に働き始めると、週に一度のミーティングで疑問点や進め方を共有する機会があり、先輩方にも気兼ねなく相談できるオープンな雰囲気。経験が足りない部分も、周りにフォローしてもらいながら着実に進められるので、すごく心強い環境だと感じています。
また、業務の進め方はそれぞれに任されている部分も多く、自分でスケジュールを組みながら仕事を進めることができます。フレックス制度も活用できるので、仕事とプライベートのバランスを取りながら働ける点も魅力だと思っています。
今後どのように成長していきたいか
知識と経験を積みながら、
できることを一つずつ増やしていきたい
今後は、より難易度の高い見積や建具の数量が多い案件にも対応できるように、業務への理解をさらに深めていきたいと考えています。今はマンションなどの案件を中心に担当していますが、将来的には商業施設や工場など、より規模の大きい物件の見積にも挑戦していきたいですね。
見積は、部品の金額を出すだけでなく、職人さんの手間賃や取り付け条件、数量による経費の違い、運送費なども考えながら組み立てていく必要があります。まだ経験が浅いこともあって判断に迷うこともありますが、積算課の先輩や営業の方にも相談しながら、一つひとつ見積を仕上げています。これからも積算・見積の知識を深めながら経験を積み、DX事業にも貢献できるよう成長していきたいと思っています。
1日のスケジュール
- 9:00
-
メールチェック、見積物件確認
新規物件や仕様変更のあった物件について、依頼内容や進捗を確認していきます。
- 10:00
-
見積業務開始
図面や各資料から、建具の種類や数量など積算に必要な内容を読み取っていきます。
- 12:00
-
昼休憩
- 13:00
-
積算課ミーティング
見積作業の疑問点や進め方について、チームで情報共有をします。
- 15:00
-
見積業務再開
協力会社からの見積資料を確認しながら、見積作業を進めていきます。
- 17:00
-
次の日の業務確認
担当物件の進捗を整理し、翌日の作業内容を確認して一日を終えます。
休日の過ごし方
休日はイベントや美術館で
リフレッシュ
休日はイベントや美術館に出かけて、しっかりリフレッシュする派です。公園や商業施設で開催されている海外フェスが大好きで、北欧や東南アジアなど、異国の文化に触れられるイベントによく足を運びます。可愛い雑貨を眺めたり、珍しい食べ物を楽しんだりするのが、最高のご褒美ですね。また、美術館巡りも趣味のひとつです。展示はもちろんですが、建物のデザインや空間のつくり方をついじっくり見てしまうのは、この仕事ならではの楽しみかもしれません。仕事とプライベートはきっちり切り替えるタイプなので、休みの日は思い切り気分転換してエネルギーをチャージしています。こうしたメリハリがあるからこそ、また一週間前向きに頑張れるんだと感じています。
※ 所属・役職・内容は取材当時のものです。
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