PEOPLE
人を知る
多様なメンバーをつなぎ
建設DXを前に進める
T.S
技術開発統括部
現在の担当業務について
テクノロジーを最大化させる
「仕組み」をデザイン
今は、建設DXを進める開発チームの中で、「どうすればもっとスムーズに開発できるか?」という体制づくりやフローの整備を担当しています。特定のプロダクトにかかりきりになるというよりは、複数のチームを横断して、テクノロジーを最大限に活かせる仕組みを整えていく、いわば「チームの土台づくり」のような役割です。
前職ではオーストラリアで公的機関向けのデジタルサービス開発をしていて、3つのチームと連携しながらプロジェクトを動かしてきました。今もその経験を活かして、エンジニアや他部署のスタッフなど、いろんな立場の人たちと協力しながら「チームとして一番いい進め方」を日々模索しています。
入社動機(入社の決め手)は?
リモート環境と挑戦できる
フィールドに惹かれて入社
日本に拠点を移すことを決めたとき、転職先として重視していたのは「リモートで働けること」と「チャレンジできる環境」でした。そうした中で、建設業界のDXに取り組み、まだ整っていない領域にテクノロジーで挑戦している野原グループに興味を持ちました。ただ、正直なところ建設業界はまったくの未経験。入社後は、業界ならではの日本語や専門用語の壁にかなり苦戦しました。特にセメント部署のメンバーには、よく質問攻めにしていた記憶があります。でも、役職や部署を気にせず「教えてください!」と飛び込んでいったおかげで、今では何でも気軽に相談し合える仲間が増えたな、と感じています。
入社前のイメージと実際の働き方に違いはあるか 大切なのは現場の文化を知ること
実は入社前は、DXを比較的スピーディに進めていくイメージを持っていました。でも現場に関わる中で、業界独自の文化をしっかり理解し、信頼を得るプロセスが何より大切だと実感しています。
僕たちのチームは、とにかく多様で賑やか!日本をはじめ、ブラジル、ベトナム、アメリカなど世界中のメンバーがワンチームで開発に取り組んでいます。僕のことはみんな「トミー」と呼んでくれていて、上下関係を気にせず何でも言い合えるのが自慢です。合間に雑談したりゲームをしたり、オフの会話も大事にしています。そうやってフラットに笑い合える環境が、実は開発のいい刺激になっていたりするんです。
今後どのように成長していきたいか
これからが本番!多様なメンバーと
挑む、新しいDXのカタチ
これからは、建設業界の深い業務理解とテクノロジーを「つなぐ役割」を、もっともっと強めていきたいです。この業界には独自の文化や仕事の進め方があるからこそ、現場をリスペクトして理解することがDXの第一歩。僕自身も各チームとしっかりコミュニケーションを取って、現場の皆さんに「これ便利だね」と喜んでもらえる形でテクノロジーを届けていきたいと思っています。
海外での経験を活かし、既存のやり方に縛られずフラットに物事を見られるのが自分の強み。多様なメンバーの間に立ち、みんなを繋いでDXを進めるのはこの仕事の本当に面白いところです。野原グループのDXは、まだまだこれからが本番。チームと一緒に、新しいことにどんどん挑戦していきたいですね!
1日のスケジュール
- 9:00
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メール確認、チーム内調整・TODO決定
開発進捗把握の準備などをしています。
- 10:00
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開発チームの定例ミーティング
昨日対応したこと、今日取り組むこと、困っていることを共有し、メンバー同士でサポートし合えることがあれば話す場にしています。
- 12:00
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お昼+お散歩
在宅なので、お昼には犬とのお散歩を取り入れて気分リフレッシュ!
- 13:00
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チームでの問題解決への対応
プログラマーとして、チームで問題が起きたら自身も対応できる体制をとっています。
- 14:00
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開発フローの改善
プログラマーの業界は日々更新されているため、新しい開発フローなどの検討をしています。
- 15:00
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会議や作業
チームでの会話や情報共有の時間に加えて、みんなで楽しむために一緒にゲームをする時間なども取り入れています。
- 18:00
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家族時間
夕方6時以降は、効率と翌日のパフォーマンスを考えて仕事を切り上げています。
休日の過ごし方
休日は家族との時間で
リフレッシュ
休日は家でゆっくり過ごすのが定番で、子どもと遊んだり家族との時間を満喫しています。実は料理も好きで、家族のためにキッチンに立つこともあるんですよ。特によく作るのはパスタ!僕の得意メニューの一つです。
家の近くに海があるんですけど、仕事柄パソコンと向き合っている時間が長いせいか、意外とインドア派です。外に出かけるより、家でリラックスして過ごす方が性に合っているみたいです。こうして家族との時間を大切にすることが、いいリフレッシュになって、「また新しいことを考えよう!」というエネルギーに繋がっています。
※ 所属・役職・内容は取材当時のものです。
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