座談会会社を変える。未来をつくる。

世の中も建設業界も大きな変化の中にあるいま、「Link ideas.Build future.」を
コーポレートメッセージに掲げて、変革を目指す野原グループ。
2018年に社長に就任して、会社の変化をリードする野原社長と若手社員4名が
集まって、仕事の楽しさややりがい、変化する会社への思い、
そして将来の夢について語り合いました。

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座談会参加メンバー紹介

  • 野原 弘輔

    野原 弘輔

    代表取締役社長 兼 CEO
    2018年7月に社長に就任。

  • 古野 達也

    古野 達也

    野原産業 本社営業一課
    経済学部卒
    2017年入社

    建築工事やリフォーム用内装材を
    始めとする建材の営業を担当

  • 安藤 美和

    安藤 美和

    野原ホールディングス 社長室
    経済学部卒
    2016年入社

    専修大学経済学部 卒業 社長・
    会長の秘書業務を担当および
    広報業務を担当

  • 田中 隼也

    田中 隼也

    野原産業エンジニアリング 改装部
    生産工学部卒
    2016年入社

    ビルやマンションの内外装
    工事や改修工事の施工管理
    を担当。

  • 佐藤 大幸

    佐藤 大幸

    野原ホールディングス
    WEBカンパニー
    芸術学部卒
    2015年入社(中途)

    東京工芸大学 芸術学部 卒業
    建材通販サイトの制作業務
    を担当

TOPICS1

仕事の楽しさややりがいを
感じるのはどんな時?

仕事の楽しさややりがいを感じるのはどんな時?
野原

野原

今日は若手社員の皆さんと一緒に語り合っていきたいと思いますが、まず率直に聞きたいのは、野原グループでの仕事で、皆さんは楽しさややりがいを感じることはありますか?
安藤

安藤

私は営業から秘書や広報の仕事に移ったのですが、どの職種でも責任の大きな仕事を一人で任せてもらえることに、やりがいを感じています。
営業1年目でも、お客さまと一対一で話せるような経験ができたおかげで、成長できたと思います。
古野

古野

私も仕事はどんどん任せてもらえる実感があります。まだ営業に出て、目の前の仕事で精一杯というのが正直なところですが、失敗しても、周囲のサポートを受けながら自分で壁を乗り越える経験もできるので、その点は達成感がありますね。
仕事の楽しさややりがいを感じるのはどんな時?
佐藤

佐藤

そうですね。自分次第でいくらでも成長できる会社だと思うし、背中も押してもらえます。私が携わるWEBの業界は若い人が多いんですが、当社は幅広い世代がいる組織が、丸ごと新しいことにチャレンジしようとしているのが面白く、恵まれた状況だと思っています。
田中

田中

私は最初は建築関係だけやるのかと思っていました。ところが今はグループ内で、建築以外のビジネスへの取り組みもあるので、それがすごく面白い。いろんな業界も知ることができて、変化のある会社に入ることができて正解だったと思います。
野原

野原

仕事のやりがいは職種だけじゃなく、その時期や年齢ごとに違いますね。その時々でマイルストーンを作るのが大事で、まず眼の前の仕事をきちんとやり遂げることが成長につながると思います。
TOPICS2

仕事の中で変化を感じる
ことって、ありますか?

仕事の中で変化を感じることって、ありますか?
野原

野原

平均寿命が延びれば人生も長くなります。長さの分だけ世の中の変化も大きくなり、仕事の中身も変わっていきます。それだけに働くことの意味が大切になってきます。皆さんは仕事の中で、何か変化を感じることはありますか?
古野

古野

私が在籍する野原産業は、建材商社という比較的古い業界に属しますが、それでもIT化が進んで、変化しなければ置いていかれる状況です。
私自身はまだ入社2年目なので、以前との比較ができませんが、先輩たちからは、お客さまも当社も大きく変わってきたとよく聞きますね。
少子化による人口減少の影響も感じます。新築着工数が減ってリフォーム需要が増えているので、私たちの仕事内容にも当然影響が出てきているのを感じます。当社はその両方に対応できるのが大きな強みだと思いますね。

田中

少子化による人口減少の影響も感じます。新築着工数が減ってリフォーム需要が増えているので、私たちの仕事内容にも当然影響が出てきているのを感じます。当社はその両方に対応できるのが大きな強みだと思いますね。
佐藤

佐藤

やはりインターネットの世界は変化のスピードが早くて、この10年で技術やコンテンツも、仕事のやり方も大きく変わりました。これからさらに変化のスピードが早まっていくと思っています。それが会社も業界も変えていくんじゃないでしょうか。
安藤

安藤

私はちょうど会社の変革期に今の部署に配属になり、会社を変えたいという社長のもとで仕事ができるのがワクワクします。社内のいろいろな世代の方々ともきちんと意見交換して、私たち若い世代が意見を出してやらせてもらえるのがいいと思います。
野原

野原

当社は400年前に綿問屋からスタートして、酒、醤油、金物、ガラスなど業種を変えながらいまの建材業に変わってきました。時代に合わせて変化するDNAが備わった会社だと思っています。
TOPICS3

これから会社が
変わること、
どう感じて
いますか?

これから会社が変わること、どう感じていますか?

野原

今回、会社の方向性を示した「Nohara's way」も、会社を変えていきたいという発想で作成しました。
皆さんは変化ということについて、どのように感じているでしょうか。
古野

古野

まだ入社2年目なので、内容を100%理解できたわけではありませんが、変わることの重要性は伝わってきました。実際、建材を販売する野原グループが、たとえばレンタルキッチンスペースという全く違う分野の事業に挑戦していることにとてもワクワクしています。逆に変わらないことは危険じゃないですか。
田中

田中

建築業界でもデジタル技術を活用した、新しい仕事のやり方がスタートしているので、これからは建築の知識だけに凝り固まっていては厳しいと思います。
プラスアルファのスキルを2つでも3つでも身につけて、変化の波に乗っていきたいですね。
私は「Nohara's way」に出てくる、「明るく!楽しく!攻める!」という言葉が大好きです。楽しみながら変化に挑戦しようということだと思いますが、社会人3年目で、今後の人生をどう過ごすか考える時に、自分のモットーにこの言葉を掲げると気持ちが前向きになります。どうすれば楽しく仕事に取り組めるかを考えるようになりました。

安藤

私は「Nohara's way」に出てくる、「明るく!楽しく!攻める!」という言葉が大好きです。楽しみながら変化に挑戦しようということだと思いますが、社会人3年目で、今後の人生をどう過ごすか考える時に、自分のモットーにこの言葉を掲げると気持ちが前向きになります。どうすれば楽しく仕事に取り組めるかを考えるようになりました。
佐藤

佐藤

私も読んでみてテンションが上がりました。イノベーション、グローバリゼーション、デジタライゼーションが進んで会社が変化していけば、同じ会社の中でいろんなことが体験できます。何をやっても楽しめるのが今の状況だと思っています。
野原

野原

社会が変わるから、自分たちも変わるほうが自然。でも、会社を変えるためには、私だけではなく社員が一体になってやらないと前に進みません。
トライ&エラーで間違えたら軌道修正すればいいんです。一緒に会社を変えていきたいと心から思っています。
TOPICS4

チャレンジしてみたいこと、
ありますか?

チャレンジしてみたいこと、ありますか?
野原

野原

同じグループ内でも、事業ごとに変化の中身もスピードも違います。でも、その変化をお互いに共有すれば、変化に先駆けることができる。ビジネスも時代やお客様の変化の中にチャンスがあると思います。チャンスをつかむには挑戦が欠かせません。皆さんはいま何かチャレンジしたい事がありますか。
安藤

安藤

私は社内報を充実させて情報を共有しながら、部署や年代を超えて意見を出し合える会社にしたいです。部が違うと雰囲気も違いますが、これまで以上にいろんな世代の人たちが意見を出せるような雰囲気の会社にしたいです。
それはぜひお願いしたいです。世代間の交流が進むと、さらに良い会社になると思います。私は内装工事会社に建築資材を販売する仕事がメインですが、新しい商材も扱ってみたいですね。たとえば、建物の安全面で欠かせなくなってきた防犯カメラを、お客さまに提案してみたいと思っています。

古野

それはぜひお願いしたいです。世代間の交流が進むと、さらに良い会社になると思います。私は内装工事会社に建築資材を販売する仕事がメインですが、新しい商材も扱ってみたいですね。たとえば、建物の安全面で欠かせなくなってきた防犯カメラを、お客さまに提案してみたいと思っています。

田中

私は大学で学んで建築やデザイン系の3次元ソフトが使えます。それを使って物件改修の3次元パースづくりに挑戦して受注につなげて、会社のデジタル化をもっと進めていきたいですね。
佐藤

佐藤

わたしは建材通販サイトのアウンワークスを世界一にするのが目標です。それで野原グループの各社の皆さんに助けてもらいながら、情報共有したいと思っています。みんながコラボして、個人がいきいきする環境が好きなので、それを実現していくつもりです。
野原

野原

いま皆さんが話したことを受け止めて、後押しするのが私の使命です。会社を変えていくのに必要なのは、人や情報のリンクです。たとえば5人が集まって情報やアイデアを出し合えば、10人分にも20人分の成果が出せるのです。
部署や会社の枠を超えてチームをつくり、新しい価値を創り出すことに挑戦したいですね。そして全員が成長して良い人生を送ってほしいと本当に強く思っています。

未来を変える人になる。

いま大きく変わりつつある建設業界は、変化への対応力のある若い人が活躍できるフィールドです。
その中でも野原グループは、新しいことに取り組み、新たな価値を生み出そうとしています。
「Link ideas. Build futue.」を合言葉に、野原グループでは会社の内外で変化を起こす人に期待しています。

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